劇団とかげのつばさのワークショップに参加しませんか?
・毎月:第一・第三木曜日(公演の前には変更になることも有ります)
・19時―21時
・単発でご参加の方は一回:2000円
・指導:須川弥香(とかげのつばさ演出)
・申し込み:当サイトお問合せフォームへ
・未経験歓迎、参加資格特に無し。
見学はお断りしています。稽古場では色んな実験をします。よしやろう!とその気になった人たちが思いっきり実験できるように、みんな参加者としていて欲しいからです。

どんなことするの?
先ずはたっぷりゆったり呼吸をして、気持ちよく身体を動かして頭と心も緩めます。
色んな緊張が付いて回る現代社会。私たちの日常では、無意識に力が入っています。
先ずはその無駄な力みに気付き、自分で自分の状態を認識する。最初は気付きませんが、少しづつ自分自身の状態にも敏感になって行きます。日常の自意識や、常識やジャッジメントからも自分を解放して、創造空間で更に自由を獲得していきます。創造活動に参加する素材として自分の心と頭と身体となる様に準備して行きます。
後半は、名作戯曲のセリフを実際に使って、稽古場という相手役が居るからこそ楽しめるセリフのやり取りを体験してみましょう。
あなたの言葉は相手役に、空間にどう届いているかな?

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京都で新しい劇団を結成しました。
名前は、『劇団とかげのつばさ』

おででこが京都に移って1年半になります。おででこは無くなるわけでは有りませんが、昨年「珈琲店で戯曲を読む会」の月一定期開催が反響を呼び、戯曲を読む面白さを沢山の方と分かち合いました。そこでの出会いが更なる出会いを呼び、読むだけじゃなく芝居にしよう~!と

【Kyoto Experiment】
【京都演劇フェスティバル】に参加し、

「珈琲店で戯曲読む会」として二つの本番を乗り越えました。

「とかげのつばさ」は、その本番を共にした仲間の中で、もう少し突っ込んで本気で演劇を探求したいというみんなと、新たな創造を模索するグループということになります。とかげのつばさの大きな特徴は、昼間はお仕事をしたり、主婦であったり、何かみんな別に本業を持っている事。メンバーは下は20代から上は70代までの幅広い年代の人たちである事。
ありがちな、シニア劇団、ジュニア劇団、大学生劇団、みんな同じような年代の人ばかり集まってしまうのは、ちょっとな~と思っていました。何故なら、小さい頃から見て来たテレビ番組や、流行りの歌や、学校教育の制度も社会環境も、みんな同じの年代同士じゃ、自分が予想がつく範囲の思考や発想にしか出会え無い。幅が狭い。そんなみんな同じは学校で散々やらされて来たんだから、演劇創造の現場はもっともっと多様性が無くちゃ、層の薄さは面白みに欠ける事に繋がる。
だから、様々な価値観や社会経験や年代の人が集まっていること自体が、とかげのつばさの魅力です。子供だからと分けたりしないで、中学生以上なら一緒にお稽古も出来るとも思います。そう、将来的には多国籍でも良いなぁ。沢山の言語が飛び交ってる創造現場。相互理解にはお互いが忍耐強くどこまでも粘り腰で、ぷつんと簡単に切れたりしない、本来の人間の強さと優しさが育まれるじゃないかと・・・

ちゃんと劇団発足会議を持ち、規約も採択しました。
規約の中の目的の一文には、
『・・・・演劇芸術を通して全ての人々の相互理解に寄与する』
と言う言葉が有ります。真面目ですね。本気ですよ。色んな壁を演劇をツールに飛び越えて行きたいな〜と大望を抱くとかげたちです。

創立メンバー6名。
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当面の定期練習は、6月から、第一・第三木曜日 19時―21時
一般の方の参加も可能です。
参加費:一回2000円
指導:須川弥香
(おででこ演出・劇団とかげのつばさ代表)

劇団メンバーと一緒に身体をゆるゆる動かして、脳もほぐして、感性を目覚めさせて、創作に向う状態を自分の内部にも、共演者との間にも作り、名作戯曲を題材にして実際に立体化していきます。

参加者随時募集!
ご希望の方はお問合せ下さい。
メール:odedeko2010@gmail.com