【リオフェス in Kyoto プログラム決定!】

リオフェス in Kyotoチラシデータ


期間:7月28日(金)-7月30日(日)

プログラム


28
日(金)【プレビュー公演】 
 15:00●開場
 16:00●演劇 URARA「吸血伝説」
 17:30●演劇 おででこ「宵待草」
 19:00●終演予定

29日(土)【本公演】
 11:00●開場
 14:30●演劇 URARA「吸血伝説」 
 16:00●演奏 野村雅美「ギターソロ」
 17:30●演劇 おででこ「宵待草」
 19:00●終演予定
※29日の体験コーナーあなたもアーティスト!「木工に挑戦!芦見谷の木を使い、自分オリジナルな○○を作ろう~」指導:ペーター・パルシュ(ドイツ人宮大工)

30日(日)【本公演】
 11:00●開場
 14:00●演奏 坪井波子(エスラジ)・Yusuke Mazda(タブラ) 「北インド古典音楽」
 15:30●ダンス 世田谷表現クラブ「リオさんお元気ですか?」
 16:30●演劇  URARA「吸血伝説」
 18:00●舞踏 ひびきみか「神話のとびら」
 19:00●終演予定
※30日の体験コーナーあなたもアーティスト!「目指せ陶芸家」指導:須川良太(京都清水焼現役ろくろ師)

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【パフォーマー紹介】


ひびきみか 舞踏「神話のとびら」
プロ競技ダンスにおい
て、2年連続全日本ラテンチャンピオン。3年連続全日本ショーダンスチャンピオン、世界選手権5年連続日本代表。ダンス界初日本プロスポーツ大賞功労賞受賞(大賞・松坂大輔、功労賞・武豊ほか)。舞踏家大野一雄・慶人氏と出会い、舞踏の身体に興味を持ち舞台芸術活動へ転身。キューバ国立民族舞踊団にて民族ダンスを学んだ後、独自のダンススタイルを確立。

URARA 演劇「吸血伝説」作:岸田理生 演出・出演
:URARA
東京大学在学中より演劇活動を開始。「お芝居デバリーまりまり」の昔話メドレーを開発。昨今は自作自演のひとり芝居に主軸を置き、東京・浜松・メキシコシティ・バリなど、世界各地へ一人芝居の旅続行中。

野村雅美  音楽「Guitar Solo」 作曲、編曲家、画家 
東京都三鷹市
出身。そのままずっと三鷹市暮らし。 1986年よりセッションギタリストとして多数のレコー ディングに参加。自らの音楽創造としては野村雅美独 自のミニマリズムによる演奏や作曲により音楽の「真」 を追求すべく日々邁進している。演奏形態はソロや室内楽的アンサンブルにて。ソロ形態では頻繁に地方公演も行って いる。一方抽象画家としての側面も持ち併せ毎年個展 やグループ展に随時出展。現在約50人のコレクター を持ち「宇宙のような細胞のような作品」「マイクロ でマクロな絵画空間」等評されている。

北インド古典音楽 
 【坪井波子】(エスラジ)
4歳よりピ
アノを始め、現在は声楽を祝佳子氏に師事。2005年よりエスラジを中村仁氏に師事。現在、インド古典声楽を学ぶ傍ら北インド古典音楽や他ジャンルの楽器とのコラボによる演奏活動をしている。

 【Yusuke Mazda】(タブラ)オーストラリア、ニュージーラン
ドで路上パフォーマンスやイベントで演奏。現地の新聞やラジオに出演。ヒンドゥー教の聖地バラナシではPt.マニクラ・ミシュラ、ジャイデブ・ムッカルジー氏に打楽器タブラーの奏法と北インド古典音楽理論を師事。http://yusukerainbowbhakt.wixsite.com/yusukemazda

世田谷表現クラブ ダンス「リオさんお元気ですか?」
1999年、青鳥高等養護学校の卒業生及びその父母たちによって作られた。理生さんを偲ぶ会の代表、宗方駿をリーダーとして、月二回の定例ワークを行っている。出張ワークは6年ぶりなので、みんな楽しみにしている。

おででこ 演劇「宵待草」作:岸田理生 演出・主演:須川弥香
俳優須川弥香が2010年より活動開始。全ての団体作品の演出・出演を担う。団体公演10本目の本作は、7/1㊏2㊐と、第11回岸田理生アバンギャルフェスティバル参加作品として、東京こまばアゴラ劇場で上演され大好評。「理生さんを偲ぶ会」代表宗方氏曰く「自分が見たおでで作品の中では一番じゃない?!」東京の小劇場用に作られた本作が、芦見の森の野外ステージでどう変化するのかこうご期待!出演:山谷勝巳・知野三加子・山下潤・本庄由佳
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料金
 

28日「プレビュー公演」1500円 

29日・30日「本公演」
【一日券】   大人2500円 学割2000円 子供(小中学生)1500円
【二日通し券】 大人4000円 学割3500円 子供(小中学生)2800円

29日・30日体験コーナー500円

ご予約は→こちらへ
お電話メールでもお受けします。電話03-6903-2748  mail  odedeko2010@gmail.com

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アクセス芸術の森サイトへ

JRバス乗車の場合、京都駅から最寄りバス停「細野口」まで乗車約70分(片道1020円)
★29日・30日は、「細野口」から「芦見の森」までは無料送迎有り。
送迎は下記のJRバスのダイヤに対応して運行します。

【往路】
京都駅発      9:30  細野口着 10:41
      11:00       12:11
      12:30       13:41
      14:00       15:11
      15:30       16:41
      16:30       17:41


【復路】
細野口発  17:39  京都駅着 18:56
      18:49       20:00
      19:49       21:00


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宿泊

期間中の会場での宿泊は出演者とスタッフのみとなります。
宿泊が必要な方は下記を参考のうえ、予約はご自身でお願いします。
料金・詳細はご予約時に必ずご確認ください。


◆「あうる京北ゼミナールハウス」住所:京都市右京区京北下中町鳥谷2℡:075-854-0216 一泊素泊まり2700円より★「ゼミナールハウス」から「芸術の森」までの送迎は主催者が対応。チケット予約時に要申し込み。

◆「農家民宿・遊月」住所:京都市 右京区京北弓槻町南ノ下12番地℡075-852-0217・080-1415-9508 一泊二食付5800円/寝具・食事不要の場合相談可。

◆「ペンション愛宕道」住所:京都市右京区京北細野町井根砂子9  ℡:075-852-1177 「細野口」のバス停より徒歩5分 一泊素泊まり5500円より

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 チケット予約リオフェス in Kyoto 予約

問い合わせ◎本サイト内→問合せフォーム

電話03-6903-2748  mail  odedeko2010@gmail.com

※注意※
芸術の森は携帯圏外・ネット環境無しのためダイレクトな対応は出来ません。留守電時には必ずお名前とご連絡先を残して下さい。1両日中に対応いたします。



主催◎おででこ
共催◎理生さんを偲ぶ会 
提携◎芦見谷芸術の森
後援◎京都市、京北自治振興会、きょうと京北ふるさと公社、
助成◎右京区まちづくり支援制度

01-1支援制度ロゴ

02文化芸術ロゴ

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「宵待草」
第11回岸田理生アバンギャルドフェスティバル参加作品
〇東京会場:こまばアゴラ劇場
7月1日(土)19:00  7月2日(日)13:00・17:00 
作:岸田理生  演出・上演台本:須川弥香

お客様の反応

【男、51歳】
待つ女が冷静かつ情け深くとてもよかった。山谷勝巳がいい味を出してる。色々な関係や事情における主人公の感情の変化が上手で見ていて楽しかった。最初一寸入りにくい不安もあったけど、丁寧な演出で分かりやすかった。衝立の使い方が絶妙!

【女、50歳代】
言葉、日本語をたっぷりと堪能した感覚でした。眠くもならず、すっと息を詰めて最後まで興味深く面白く拝見した。不思議な素敵な時間をありがとうございました。

【男】
とても面白かった!期待以上!別役調に井上ひさしと落語を少しまぶして、きっちりとした舞台でありました。主役は”時”か。一人の女とそれを廻る他者を配して時の流れをうまく感得させる構成だった。

【女、38歳】
8月15日、いわゆる終戦日に時が止まった女性の白昼夢のようなお話。待つ者、待たせる者、傍観者、『嘘を付くと喉が乾く』『待たれないのはそれだけの甲斐性がないからだ』等、印象深い台詞もあった。生々しくも詩的で、糸の話も歌詞にして曲を付けられそう。戦争ものといった感じではなく、心象風景のような雰囲気でコミカルさもあり、あれは何だったの?ともう1度観たくなる芝居。
 


「待たせちゃいないから気が楽だなんて臆病 誰も待ってないのは あんたにそれだけの甲斐性がないからですよ」

なんとまあ・・・岸田理生さんは凄いセリフを書く!
宵待草フライヤー表面

出演:山谷勝巳 知野三加子 山下潤 本庄由佳 すがわみか
スタッフ:舞台監督:青木規雄 照明:森田三郎 音響:斎藤裕喜 宣伝美術:宮村(セツコの豪遊) 制作:おででこ+川井麻貴(SEABOSE)


宵待草フライヤー裏面