おででこ公式サイト

自由な身体性から発する台詞の探求。大胆で丁寧 懐かしく新しい 和的で無国籍 反する二つの言葉で評される作風。ミニマムでシンプルな舞台美術の中では、人間存在そのものが際立つ。2015年より京都市右京区京北芦見谷の何もない山の中に野外ステージ造作を開始。自然と演劇の効能、物資よりもっと大切な何かを、広く観客と共有したい。

カテゴリ:公演情報

おででこの「楽屋」『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』作○清水邦夫演出○須川弥香出演○須川弥香 Ash 塚本千代 山下舞【公演日時】5/5(木) 18:005/6(金) 14:005/7土)18:00※ 受付開始は開演の40分前、開場は開演の15分前です。燐光群アトリエの会「楽屋」フ ...

一日限りの再演!「燈籠」「待つ」「葉桜と魔笛」「貨幣」            太宰治の短編小説「燈籠」「待つ」「葉桜と魔笛」「貨幣」を三人の女優でコメディ芝居に立体化太宰治はスキャンダルにまみれて最後は愛人と自殺した作家です。もうこの一文だけであまり彼の ...

【演劇実験ユニット おででこ VOL.8】アリスの小さな演劇祭かわさきtART参加作品「燈篭」「待つ」「葉桜と魔笛」「貨幣」女優三人で立体化する、太宰の描いた 女 おんな オンナ・・・【会場】川崎ファクトリー(川崎市)【公演日時】2015年11月13日〜14日【原作】太宰治【演 ...

『岸田國士の思案』 演出挨拶・出演者紹介→当日パンフ観劇アンケートより抜粋10代女性文字の中に入り込んだような不思議な世界で、とても好きな感覚でした。素敵な時間を有難うございます。男性岸田國士の戯曲はいくつか観たことがありましたが、あのようなSF色の強い作品 ...

【演劇実験ユニット おででこ VOL.7】岸田國士の思案(驟雨、麺麭屋文六の思案、遂に「知らぬ」文六より)岸田戯曲連続上演三年目、今年は人間「岸田國士」へフォーカスをあてることに挑戦します。当時の日本女性の地位の低さを問題視し、人間を愛して止まなかった理想主義 ...

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