おででこ公式サイト

自由な身体性から発する台詞の探求を続けている。ミニマムな舞台美術の中で際立つのは、人間存在そのもの。2015年より京都市右京区京北芦見谷の何もない山の中に野外ステージ造作を開始し、毎年同地で舞台芸術祭を開催。自然と演劇の恵みを、もっと多くの人々に伝えたいと活動中。

カテゴリ:公演情報

8月最後の日曜日は大自然とパフォーミングアートを味わい尽くす!完成披露こけら落し! 2016/8/28(日) ◆タイムスケジュール12:00 Open12:00-14:00 京都清水焼「ろくろ体験」実施(+500円)14:30 ①The Mysterious DEATH(不思議な死神・死とはかくも奇妙なも ...

『火學お七』観劇アンケートより抜粋50代女性日本語って美しいですね。そして言葉と間が全てを支配する本をよくぞここまでと感動しております。目線、指先。正気と狂気をさまようお七さんにぐいぐいと引き込まれました。女三人が白酒を飲むシーンが踏まれようと泥にまみれよ ...

 リオフェス2016(第十回岸田理生アバンギャルドフェスティバル)参加原作◎岸田理生上演台本・演出◎須川弥香日程◎7月8日(金)19時7月9日(土)14時・19時7月10日(日)14時・18時(全5ステージ)◎受付開始、整理券の発行は開演1時間前、開場は ...

おででこの「楽屋」『楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』作○清水邦夫演出○須川弥香出演○須川弥香 Ash 塚本千代 山下舞【公演日時】5/5(木) 18:005/6(金) 14:005/7土)18:00※ 受付開始は開演の40分前、開場は開演の15分前です。燐光群アトリエの会「楽屋」フ ...

一日限りの再演!「燈籠」「待つ」「葉桜と魔笛」「貨幣」            太宰治の短編小説「燈籠」「待つ」「葉桜と魔笛」「貨幣」を三人の女優でコメディ芝居に立体化太宰治はスキャンダルにまみれて最後は愛人と自殺した作家です。もうこの一文だけであまり彼の ...

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