おででこ公式サイト

自由な身体性から発する台詞の探求。”大胆で繊細” ””懐かしく新しい” ”和的で無国籍” しばしば反する二つの言葉で評される作風。ミニマムな舞台美術の中では、人間存在そのものが際立つ。2015年より京都市右京区京北芦見谷の何もない山の中に野外ステージ造作を開始。自然と演劇の効能、物質よりも大切な何かを、探求している。

自由な身体性から発する台詞の探求。”大胆で繊細” ””懐かしく新しい” ”和的で無国籍” しばしば反する二つの言葉で評される作風。ミニマムな舞台美術の中では、人間存在そのものが際立つ。2015年より京都市右京区京北芦見谷の何もない山の中に野外ステージ造作を開始。自然と演劇の効能、物質よりも大切な何かを、探求している。

8/17(月)から8/23(日)、企画第一弾は空間作り。 野外ステージと客席作りを、この猛暑の最中にやり遂げようという、今回の挑戦に参加を表明してくれた皆さんが総勢20名!来てくれます。下記写真の中央部分に8メートル四方の野外ステージを作成します。 おででこ代表須川 ...

『岸田國士の思案』 演出挨拶・出演者紹介→当日パンフ観劇アンケートより抜粋10代女性文字の中に入り込んだような不思議な世界で、とても好きな感覚でした。素敵な時間を有難うございます。男性岸田國士の戯曲はいくつか観たことがありましたが、あのようなSF色の強い作品 ...

【演劇実験ユニット おででこ VOL.7】岸田國士の思案(驟雨、麺麭屋文六の思案、遂に「知らぬ」文六より)岸田戯曲連続上演三年目、今年は人間「岸田國士」へフォーカスをあてることに挑戦します。当時の日本女性の地位の低さを問題視し、人間を愛して止まなかった理想主義 ...

役者紹介・演出挨拶→当日パンフ『あ・ら・かると岸田國士』観劇アンケートより抜粋20代女性入った瞬間セットの素敵さにびっくりしました。衣装も並んだ時鮮やかで素敵でした。“三本立て”という感じかと思っていたのですが物語が交錯しながら進んでいくのがとても面白かっ ...

【演劇実験ユニット おででこ VOL.6】Ito・M・Studio 10年祭〜伊藤正次追悼〜参加作品あ・ら・かると岸田國士(雅俗貧困譜、是名優哉、軌道より)雅俗貧困譜ー昭和10年、是名優哉ー昭和4年、軌道ー大正15年。約百年前に書かれた、岸田戯曲の三本を、全くの独断でチョイスして ...

↑このページのトップヘ