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自由な身体性から発する台詞への探求。大胆で丁寧 懐かしく新しい 和的で無国籍 反する二つの言葉で評される作風。ミニマムでシンプルな舞台美術の中では、演じる者の存在と表現力が際立つ。2015年より京都市右京区京北芦見谷の何もない山の中に野外ステージ造作を開始。自然と演劇の効能、物より時間の豊かさを、広く観客と共有したいと活動を展開中。

第一回芦見谷プロジェクト終了から1週間。無事に終了した旨をご報告致します。ただ今、活動の詳細をまとめている最中です。参加者それぞれが撮ってくれた素敵な写真も是非ブログに載せたいのですが、どれを使うか大変悩ましい・・・ 写真入りの「活動報告」は次回に掲載い ...

本日より主催の須川は一足先に山に入ります。前回のブログでの呼びかけに反応して、何人かの方からご支援いただいてます。本当に助かります。有難う御座います。山は完全にオフラインに成りますので、PCのメールも確認が出来ません。今年の企画終了後に、(25日以降)ご ...

8/17(月)から8/23(日)、企画第一弾は空間作り。 野外ステージと客席作りを、この猛暑の最中にやり遂げようという、今回の挑戦に参加を表明してくれた皆さんが総勢20名!来てくれます。下記写真の中央部分に8メートル四方の野外ステージを作成します。 おででこ代表須川 ...

『岸田國士の思案』観劇アンケートより抜粋10代女性文字の中に入り込んだような不思議な世界で、とても好きな感覚でした。素敵な時間を有難うございます。男性岸田國士の戯曲はいくつか観たことがありましたが、あのようなSF色の強い作品があるとは知りませんでした。20世紀 ...

【演劇実験ユニット おででこ VOL.7】岸田國士の思案(驟雨、麺麭屋文六の思案、遂に「知らぬ」文六より)岸田戯曲連続上演三年目、今年は人間「岸田國士」へフォーカスをあてることに挑戦します。当時の日本女性の地位の低さを問題視し、人間を愛して止まなかった理想主義 ...

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